ウェンツ瑛士イギリスから帰国後コロナを持ち帰り?事務所から自宅待機の指示は?

芸能

こんにちは!かつら犬です。

ウェンツ瑛士さんが3月上旬に帰国され、主にバラエティを中心に引っ張りだことのことで、相変わらずの人気の高さが注目されてますね!

しかしながら、イギリスから帰国後すぐに収録を行うなど、時勢にあった行動だったのかが問題となている様です。

帰国した日本人は検疫の必要がある

厚生労働省によりますと、海外から帰国した日本人は、帰国後検疫を済ませる必要があると報じております。

加藤勝信厚生労働相は三日の閣議後記者会見で、入国拒否の対象国・地域から帰国した日本人について、空港検疫などでのウイルス検査後、結果判明までは「自宅で待ってもらう」と述べた。これまでは政府手配のホテルや空港内の施設に待機してもらっていた。

 厚労省によると、今後は帰国者に症状がなければ結果判明を待たず帰宅できるが、公共交通機関を使わず帰宅することを要請。帰宅できない人には政府の手配したホテルや空港内の施設で待機を求める。滞在費は国が負担する。症状のある人には検疫所内で待機してもらう。

 ウイルス検査は、入国拒否対象国・地域に二週間以内にいた日本人全員が対象。結果判明まで一~二日程度かかる

東京新聞より引用

ところがウェンツ瑛士さんは帰国後すぐに、テレビ朝日の番組へ直行収録に向かっております。

 演劇を学ぶために英ロンドンへ留学したウエンツ瑛士が、公約どおり1年半の留学を終え、今月4日に帰国。到着した羽田空港からテレビ朝日へ直行し、今月21日放送の『ニッポン視察団!3時間SP』(後6:56~9:54)の収録に参加。帰国後の初仕事で、MCの爆笑問題(太田光、田中裕二)と丁々発止の掛け合いを展開した。

約12時間におよぶ長時間フライトの疲れも残る中、強行スケジュールで取り組んだウエンツは「めっちゃ眠いっす。(収録)スタート時点でこんなに眠いのは初めてです!」とぼやきながらも、持ち前のサービス精神で、ロンドンでの生活ぶりを明かしながら、以前にも増して舌好調なトークで番組を盛り上げた。

ロンドン滞在中も田中とは連絡を取り合っていたようだが、爆笑問題の2人と直接顔を合わせるのは1年半ぶり。収録後、ウエンツが「収録は楽しさの中にも懐かしさがあって、序盤はずっと太田さんのムダなトークにも心がほっこりしてたんですよ。でも、やっぱり後半はキツかったです(笑)。こんなに気持ちって早く変わるものなんですね」とウエンツの毒っ気あふれる絡みを、爆笑問題も心から楽しんだよう。「中身とトークの感じはビックリするくらい、何も変わってない!」(田中)、「登場した瞬間から、違和感が全然なかった」(太田)と、ウエンツの帰還に頬を緩ませた。

ウエンツは、2018年9月29日の放送をもって『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団』(※14年10月~19年9月レギュラー放送、以降はスペシャル番組として不定期放送)を一旦卒業。その後任として、18年10月から進行役として井澤健太朗(テレビ朝日アナウンサー)が出演しており、今回はサプライズの外国人ゲスト枠で登場するウエンツと初対面を果たした。

低姿勢であいさつする井澤アナに、ウエンツは思わず「こうやって“下のマウントを取る”感じ? 相手より下のポジションを取るところが、昔の俺みたい!」と共鳴。さらに、「そのまま行くと苦労するから、どこかでキャラを変えた方がいい! あと、この番組を続けていく上では、爆笑問題さんとの関係をどう築いていくかが重要」というウエンツのアドバイスを受け、井澤アナが「ウエンツさんが戻って来られたことで、後任として入った僕はどうなるか…」と漏らすと、「『いやいや、その座は譲りますよ』って言われるのを待ってる? まさに昔の俺、そっくりですよ!」とニヤリ。初対面にして井澤アナに好感を持ったようで、「結託してレギュラー放送の形を取り戻しましょうよ!」と呼びかけた。

さらにこの会話を受け、田中が「4人で一緒に番組をやりたいね」と提案すると、ウエンツも「僕は昔のポジションに戻るわけにはいかないですから、常に外国人ゲスト枠で参加させていただきたいです」と、配慮をにじませつつ意欲的に呼応。はたして、爆笑問題×ウエンツ瑛士×井澤アナの4人体制が本格的に実現する日は来るのか!?

なお、21日放送の内容は、「外国人が絶賛! 日本のコレが美味しすぎる! 最強ジャパンフードベスト30」。ウエンツがロンドン滞在中によく食べていたジャパンフードを聞かれると、「実はこの1年半、土地に根付くためにも、徹底して現地のものを食べるようにしてたんですよ。ただ、米だけはどうしても、ふと食べたくなっちゃって…。母親がウド鈴木さんのご実家のお米をわざわざ買って、スーツケースに詰めてイギリスまで持ってきてくれたので、それだけは食べよう、と。それで、オーディション前日や当日の朝といった、頑張りたいときに米、納豆、お味噌汁の3点セットを食べてました。あと、滞在中は基本的にお酒をやめていて、飲んだとしてもウイスキーばかりだったんですよ。なので、今は日本のお酒を飲みたいです」と、話していた。

大分合同新聞より引用

バーニングプロダクションの圧力のおかげ?

ヤフーコメントの記事コメントから、事務所のおかげで帰国してすぐに人気があるかのようにテレビに出られているとありました。

芸能界のあるあるでしょうが、今回の件に関しては後々に影響がありそうな感じがしますね。

検疫をしているかどうか、イギリスからコロナをもらって帰ってきていないかが定かでないままお仕事をされることが、視聴者からは懐疑的に見られる要因となりそうです。

ちなみに、メジャーの田中将大投手ご家族は帰国後 2週間程の自主隔離を実行されてますし、やはりこういう時に人としてのモラルの有無を感じます。

GLAYが突然表舞台から消えていったのも事務所と揉めたからというのは有名な話ですが、大きなプロダクションだからなんでもありなのでしょうか?

ツイッターでは歓迎のツイートが多く見られておりますので一部ご紹介いたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

演劇を学びにイギリス留学した経験を活かし、日本でもそちらの方面で活躍するのかと思いきやバラエティにひっぱりだこのウェンツ瑛士さんでした。

英語の語学力が上達したのは本人の努力の賜物ですので、テレビに限らず多方面での活躍を期待します(^o^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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