中森明菜には幻の芸名があった!なぜ本名に決まったのか真相は?

芸能

みなさんは芸能人が本名かどうかを気にしますか?

筆者はまったく気にしないのですが、読みにくいか否かで芸能人が売れるかどうかを決定づけることは確かにありそうですね!

今回は中森明菜さんがなぜ本名に決まったのか、そして幻の写真集が存在していたということを調査していきたいと思います!

単純に読みにくかったから「名前変えたら?」

なんとも軽い感じのノリですね。

所属レコード会社、ワーナー・パイオニアの担当者も含め明菜の担当スタッフ全員が東京・赤坂の事務所に集まった。

事務所の役員が自らの意向として「こんな芸名はどうか」と黒板に書き出した。当時、明菜を担当していたワーナーの富岡信夫氏は振り返る。

「確か『森アスナ』と書いていました。中森明菜では呼びにくいからという理由でした。驚きましたよ。いきなり芸名にすると言われても現場が対応できないですから。さすがに反対しました。もちろん明菜本人もイヤだったと思います」

プロモーションで出遅れ、アーティスト名でゴタゴタしていては何も進まない。結局は明菜本人の反発もあったようで、本名の「中森明菜」で行くことになった。

「もちろん今になってみると笑い話のひとつ…になりますが」と富岡氏も苦笑いだ。しかしデビュー前のプロモーションでは苦戦を強いられた。

ヤフーニュースより引用

歌唱力で押していく感じではなかったのですね、アイドル?路線だったのでしょうか、事務所サイドでのプロモーションの苦悩が読み取れます。

バブル世代の方からするとアイドル的存在だったのかもしれませんね!

プロモーションの副産物で幻の写真集も存在していた?

「特に芸能誌での露出展開に苦労しました」

富岡氏が今でも思い出すのは、芸能誌の記者とカメラマンをオーストラリアに招き、取材してもらう「苦肉の策」。

「何がなんでも明菜の存在をアピールしたかったことは確か。電通から出てきた企画でしたが、ワーナーとしても超強力新人だとアピールできると考えたんです。現地では水着姿の取材もOKしていました」

ワーナーは、洋楽の宣伝費も明菜のプロモーションに注ぎ込み総額1億円もの巨額の予算でプロジェクトを立ち上げた。が、芸能誌の反応は鈍かった。

「何度も交渉しましたが、記者やカメラマンまで出しても、明菜ではページを取れないと、ことごとく断られました」

富岡の思惑は完全に外れた。ただ、そんな中、「ぜひ取材したい」と積極的だったのが「近代映画」だった。同誌はもともとは邦画情報誌としてスタートしたが、その後、アイドル誌に転換した芸能誌だった。

そこで、富岡の判断でオーストラリアでの取材は取りやめ、「近代映画」の取材は、その後に米ロサンゼルスで予定していたジャケットとプロモーションビデオ撮影に同行して行うことに変更された。

「同誌は新人アイドルの取材に積極的でしたからね。他のやらないようなアイドルも取材していたように思う。そう言った意味でも明菜に対して興味を抱いていたのだと思います」(当時を知るアイドル誌の編集者)

「私が同行取材したわけではありませんが、ロサンゼルスで撮った写真は素晴らしかった。初々しい水着の写真だったことは今でも覚えています。そこで確か帰国後に沖縄でも追加撮影を行い、デビュー直後に急遽(きゅうきょ)、写真集にして発売することで了承してもらったのです。もっとも今のようなハードカバーの写真集ではなく、平とじの雑誌スタイルの簡単なものでした。1380円でしたが発売と同時に大反響で、バカ売れになりました。とにかく異常な盛り上がりで連日、重版重版で追いつかないほどでしたよ。最終的には30万部は超えたと思いますね。取材がウチだけだったことがラッキーだったのかもしれません。もちろん他誌の編集担当者は悔しがっていたとも聞きましたが…。いずれにしても明菜にとっては、最初で最後の水着写真集ということで、今でも“お宝写真集”のトップになっているはずです」

その後、同誌の編集長も務めた水上也寸志氏は当時を振り返っていた。

“幻の芸名騒動”に加え、海外取材…どれもこれも今だから語れるエピソードかもしれない。(芸能ジャーナリスト・渡邉裕二)

ヤフーニュースより引用

個人的なイメージとしては、あまりメディアへの露出はしたい方ではなかったのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

器用に世間のイメージに合わせてキャラを変えていける人ではなく、歌で人気を勝ち取ったと思っていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新人さんの時は事務所側の意向で方向がいかようにも変わってしまうのですね。

大きなお金が動く芸能界ですから、名前一つでも大きな影響がありそうです。

今回は中森明菜さんの今だからこそ公開できる情報として芸名、写真集の話を紹介させて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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