ダイヤモンドプリンセス号新たに感染者数15人確認もマスコミの煽動が目的か?

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こんにちは!かつら犬です。

ダイヤモンドプリンセス号で感染者の追加報道がありました。

記事内容を見ると、結果としてなにを印象づけたいのか不明瞭だったため、世間のみなさんの反応と共に今後どう捉えていけば良いか調査致しました!

感染者が死亡することを嬉々として報道するマスコミ、ミスリードさせようとしているとしか思えない?

新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号について、厚生労働省は15日、急病などで下船して医療機関に搬送されるなどしていた乗客のうち、新たに15人の感染が確認されたと発表した。厚労省によると、15人は50~70代の男女で、7人に症状はない。日本人は6人。すでに5人はその後の検査で陰性が確認されて退院しているという。

また、下船後に政府の宿泊施設に滞在していた乗員の健康観察が15日で終わった。乗員は16日までに施設の退所を終える予定。これでダイヤモンド・プリンセス号の乗客乗員への健康観察はすべて終わったという。

このほか、厚労省はダイヤモンド・プリンセス号で、症状がなく船内のウイルス検査が陰性で下船した乗客計1011人について、下船後2週間の健康フォローアップの期間が終わったと発表した。

厚労省によると、1011人は2月21~23日に下船。健康フォローアップ期間中に熱やせきなどの症状があった124人いて、うち62人が医療機関を受診をしたという。症状はないが希望のあった人らも含めて249人が検査を受け、7人が陽性だったという。

朝日新聞社

ヤフーニュースより引用

あなたはこの記事の要約がわかりましたでしょうか?

筆者はさっぱりでした^^;

数字だけを並べて新型コロナがまだ続いてますよーって言ってるだけとしか思えないのは、筆者のリテラシーが低いからなのでしょうね^^;

国内感染者、看護師やスーパー従業員など 死者も相次ぐ

3/16(月) 2:00配信

朝日新聞デジタル

国内で確認された感染者

 国内で確認、発表された新型コロナウイルスの感染者は、15日朝から午後10時までに31人増えた。老人保健施設やスーパーに勤める人のほか、海外からの帰国者たちだ。札幌市と名古屋市で、高齢者がそれぞれ1人死亡し、全国の死者は計31人になった。

名古屋市で死亡した高齢男性は、感染者が相次ぐ市内の高齢者デイサービス事業所の関係者だという。札幌市で死亡したのは市内在住の80代女性。すでに感染が確認されていた。

神奈川県内では、横須賀市の介護老人保健施設で働く70代の女性看護師の感染が発表された。エジプト旅行中の2月24~26日にナイル川のクルーズ船に乗り、3月1日に帰国。8日からせきや倦怠(けんたい)感などが出て、13日に受診。発症後も数日間、勤務していたという。

また茅ケ崎市保健所管内に住む50代男性の感染も発表された。スーパー「ライフ鎌倉大船モール店」(鎌倉市)の従業員で10日まで勤務していた。14日に感染が判明し、同店は15日臨時休業し、16日も継続するという。

朝日新聞社

ヤフーニュースより引用

不安を煽るための記事なのでしょうか。

冷静に考えて、通常のインフルエンザとどれだけの違いがあるというのか?

新型コロナとインフルの似ているところ、違うところ=WHO報告

世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)とインフルエンザの違いをまとめた報告書を発表した。

新型コロナとインフルの類似点

感染経路は接触感染:どちらもウイルスが付着した人や物に触れた手で自分の顔を触ることで、感染してしまう(新型コロナウイルスは、感染者の咳やくしゃみなどによる飛沫感染の可能性もある)。

症状に類似点が多い:新型コロナウイルスもインフルエンザも、さまざまな形で呼吸器系に影響を及ぼす。どちらも発熱、倦怠感、咳を引き起こす。深刻な呼吸器疾患は肺炎につながり、死に至ることもある。

新型コロナとインフルの相違点

新型コロナウイルスの感染速度はインフルエンザを下回る:恐らくこの点が最大の違いだ。インフルエンザの方が、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)と発症間隔(感染源の発症から2次感染者の発症までの時間)が短い。WHOによると、新型コロナウイルスの発症間隔は約5〜6日だが、インフルエンザの発症間隔は3日ほどだ。したがって、インフルエンザの方が感染拡大のスピードが速い。

ウイルス排出:ウイルス排出は、ウイルスが宿主に感染して繁殖し、周囲に放出しているときに発生する。したがって排出によって感染者が他人にウイルスを感染させてしまう。新型コロナウイルスの感染者の一部は、感染から2日以内で症状が出る前にウイルスを排出していた。とはいえWHOは、このような感染者は恐らく感染拡大の主因ではないと考えている(今週発表された査読前の論文では、新型コロナウイルス感染症の患者は無症状か軽度の症状を示す初期段階に、大量のウイルスを排出していることが示されている)。

インフルエンザウイルスは通常、症状が現れてから最初の2日間にウイルス排出が起こり、最大1週間排出が続く。しかし、ランセット(The Lancet)に発表された中国の患者に関する研究によると、新型コロナウイルス感染症の患者は約20日間(または死亡するまで)ウイルスを排出し続けていたことが分かった。検出されたウイルス排出最短期間は8日だが、37日目にウイルスを排出していた症例もあった。このことから、新型コロナウイルス感染症の患者が、インフルエンザ患者よりもはるかに長く感染力を維持すると考えられる。

 2次感染:たちの悪いことに、新型コロナウイルスはさらに2つほどの2次感染を起こす。インフルエンザも一般的な肺炎などの2次細菌感染を引き起こすことがあるが、インフルエンザ患者が2つの2次感染にかかることは珍しい。WHOは状況が重要だと警告した(たとえば、感染者がもともと別の病気を患っていた可能性がある)。

新型コロナウイルスを広めているのは大人:インフルエンザでは子どもが感染の原因であることが多いが、新型コロナウイルスは大人の間で感染が広がっているようだ。したがって、最も深刻な影響を受けているのは、高齢者と基礎疾患がある人を中心とした大人だ。ワシントンポスト紙によると、子どもたちが新型コロナウイルス感染症の重症化を免れている理由について、専門家は困惑している。子どもは、新型コロナウイルス近縁のコロナウイルスを原因とする風邪にかかりやすく、新型コロナウイルスに対する免疫を持っている可能性があると推測する専門家もいる。また、子どもの免疫系は常に警戒態勢にあり、大人よりもすばやく新型コロナウイルスと戦うからとの見方もある。

 新型コロナウイルスはインフルエンザよりもはるかに致命的:死亡件数を症例報告件数で割った新型コロナウイルスの致死率は、これまでのところ約3%〜4%だが、まだ報告されていない症例が多くあるため、実際はこの値を下回る可能性が高い。一方、インフルエンザの致死率は0.1%だ。

新型コロナウイルスには治療法やワクチンは存在しない:新型コロナウイルス感染症の治療法やワクチンの開発は進んでいるが、まだ存在しない。一方、インフルエンザ・ワクチンは存在する。インフルエンザ・ワクチンを接種すれば、今後数週間に医療機関にかかる多大な負担の軽減につながるかもしれない。

https://www.technologyreview.jp/nl/these-are-6-of-the-main-differences-between-flu-and-coronavirus/より引用

なかなかショッキングな内容でしたね^^;

筆者はコロナウィルスを甘くみていました。とはいえ、過剰に印象づけて世間の空気が重くなるのはどうかと思うのですが…

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インフルエンザとの明確な違いが分かり、より感染には気をつけたいと筆者は思いました。

マスクの品切れが収束してほしいと切に願います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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