崎陽軒がシウマイ弁当4000個をクルーズ船に無償提供!

横浜名物で知られる崎陽軒の「シウマイ弁当」が新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に差し入れされていたことが公表されました!

横浜出身の方は誇らしいニュースではないでしょうか、さすがは崎陽軒!停泊していたのが横浜でしたのでクルーズ船の乗客の気持ちを汲んでの行動のようです。

無償提供企業が続いておりますが、今回は崎陽軒の行動についてみなさんの反応を調査したいと思います!

宣伝目的という声もあるが、崎陽軒は過去にも支援した実績が!

2011年の東北関東大震災の際にも、真空された「シウマイ」を被災者に提供した過去があったそうですね!

今回もいち早く無償提供の声を上げる崎陽軒、利益追求だけでなく真心からの行動というのが伺えます。

「船内で不自由な生活をしている乗客や頑張っている乗組員の方々を励まそうと考え、無償提供させていただいています。食品企業ですので、震災などの災害時に支援させていただいており、今回も何かできることはないかと社内で協議しました。今後については、未定です」

J-CASTニュースより

クルーズ船ばかり注目されているのはネタになるから?!

記事の視聴者さんからのコメントをご紹介します。

美談として語られるべき内容というのは間違いないのですが、一部分だけにフォーカスされることを問題視されている方もいらっしゃるようです。

船ばっか優遇するなよ。他の施設よりも快適でしょ。

・すっかり忘れられてるけど、第2〜4便の人も隔離生活頑張ってる。部屋は豪華客船より狭いし、食事もクルーズ船みたいに三種類から選ぶとか出来ないでお弁当。
目立ってるから手厚いのかもしれないけど、同じ隔離生活なんだからクルーズ船にばっか同情的なのも微妙。まあ、第4便は外人いるからどうでも良いけど

・武漢からの帰国者のこと忘れてません?この人たちにも手厚い援助を!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

率先して無償提供する姿勢は本当に素晴らしく、日本人として誇らしく思える内容ですね。

見る角度によっては解釈も違って見えると思いますが、一人でも多くの方が困っている人に援助できる空気を作ることが大事なのではと筆者は思えました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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