ビートたけしが再婚!前夫人幹子と離婚成立前からの関係か?!

2019年6月に長年寄り添った前夫人幹子さんと離婚したビートたけしさんでしたが、別居中に不倫関係にあったA子(おねーちゃん)との再婚が公表されました。

今回はビートたけしさんの再婚相手であるA子とは一体誰なのか、前夫人幹子さんと別居中になにがあったのかまとめたいと思います。

再婚相手はA子、「オネーチャン」と呼ばれる敏腕プロデューサー!

タレントのビートたけし(73)が18歳年下のパートナー女性・A子さんと再婚したことが7日、分かった。スポニチ本紙の取材では、この日までに都内の区役所に婚姻届を提出している。昨年5月に長く別居していた前夫人・幹子さん(68)との離婚が成立。A子さんとは8年前から交際してきた。現在ではマネジメント業務も任せており、公私両面のパートナーとなった。

たけしが大きな決断を下した。A子さんとは8年前から交際し、2015年には個人会社「T.Nゴン」を2人が中心となって設立。18年に所属事務所「オフィス北野(現TAP)」を退社してからは、A子さんがたけしのマネジメントを担っていた。

スポニチより

公私ともにというところがポイントですね、たけしさん曰くA子さんと一緒にいるととても居心地が良いとのことで、母性愛の強い方なのでしょうね。

マネジメントまで任せるくらいに信頼を置くというのは、なかなかできないことですよね。

A子が前夫人幹子との離婚に弊害となった可能性は?!

A子さんとの不倫関係にあった8年前から既に前夫人幹子さんとは、長らく別居状態が続いていました。

協議離婚をビートたけしさんは申し出ていたそうですが、幹子さんが受理しなかったため離婚できていなかったそうです。

そこでビートたけしさんはご自身の財産のほとんど、100億円以上?とも言われておりますが、幹子さんへ分与することで離婚成立が決まった模様。

晴れて独り身となったビートたけしさんが取材に対し、笑えてきてしょうがないとコメントしていたそうですから、お金よりも自由になりたかったのでしょうね。

幹子さん自身もお二人が若い頃に落語家の方と不倫をし、ビートたけしさんに説得され連れ戻されるという事があったりと、お二人の心情には複雑なものがあったそうです。

A子さんとの不倫が明るみになったことで離婚が進まなかったかどうか、理由の一端にはなったでしょうが、実際のところはお二人の関係性の方が焦点になったかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

A子さんのお人柄が良い形になって現れた結果だったのかな、と筆者は今回の公表を見て感じました。

長いお付き合いの末、ご結婚されたビートたけしさんとA子さん、末永くお幸せに。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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